秋をむかえる肌作り! 肌本来の力に訴えるファイテンの美容哲学

ファッション・コスメ2014年09月06日19時00分配信元:家電チャンネル

夏の強い日差しを浴びた肌。そろそろ丁寧にケアして秋をむかえたいところです。

実は、秋は肌が不安定な時期。暑い夏を乗り越え、寒い冬へと向かう秋の肌は抵抗力が落ちていることも多く、肌のトラブルを感じる人が増えてしまうのです。秋の肌は夏に受けた紫外線の影響で知らず知らず肌ダメージを受けており、皮脂など分泌機能が低下しています。さらに空気が乾燥してくることも肌にとってはよくありません。そこで、夏のダメージをしっかりケアして、秋をむかえることが大切。

ケアといっても何をすればいいのかわからない! という人も多いかもしれませんが、まずは基本にかえることが大切と教えてくれる本がありました。それが「美肌と水のキレイな関係」(産経新聞出版)です。

テーピングやチタンネックレスでアスリートをサポートしていることで知られているファイテン株式会社。そのファイテンの化粧品事業部長である濱田道康さんが著者なのですが、「ファイテンと化粧品?」と思う人もいるかも……。実はアナウンサーの森麻季さんや、モデルのえれなさんも愛用者なんだとか! 忙しく、また撮影の照明などで肌を酷使してしまうアナウンサーやモデルの人が使っていると思うとますます興味がわきますね。そこで、シンプルだけど効果的なファイテン美容哲学を紹介します。

■キーワードは「洗う」ことと「潤す」こと
どんなときでも大切なのは、しっかり洗って、内側から作られにくい栄養分を補ってあげる保湿(潤すこと)。そんなことはもう知ってる! といろいろな化粧品を使う前に、シンプルなケアを見直してみましょう。

もっちりとした濃密な泡を作ることができる「アクアゴールド フェイスウォッシュ」は毛穴の奥の汚れまでしっかりかき出してくれます。実際に泡立ててみるとそのキメ細かさにびっくり。泡立ててもすぐにしぼんでしまうフェイスウォッシュもありますが、これはいつまでももっちりしています。洗いあがりもシアバターやマンゴーといった天然成分のおかげで余分な皮脂は落としつつもうるおいはキープ。

しっかり洗顔したあとは保湿です。

お肌に水分をたっぷりと与えてあげたいところだけど、どんな水分を浸透させるかが大切! というのがファイテンの考え方です。たしかにどうせ届けるなら肌にいいものを選びたいですよね。

ファイテンでは長年お水の研究をしていて誕生したのが「純金を水中にナノレベルで分散した水」。薬品を使わずに金を水溶化しているというのです。その中で誕生したのが「アクアゴールド プレミアム モイスチャーローション」を含む「アクアゴールドシリーズ」。アクアゴールドには、肌荒れを防いだり、肌を健康な状態へ戻そうとする働きがあるそうでお水そのものが美肌作りを手伝ってくれます。

とろりとしたテクスチャを手に取り、実際に肌につけてみると、しっかり浸透しつつも表面に潤いが残るのがわかります。これはグリセリン、ジグリセリンという浸透性の異なる二種類の保湿成分のせい。潤いが長時間続いてくれます! もちろんフェイスウォッシュと同じく、ファイテンのアイテムは無添加なので成分を気にしている人も安心して使うことができますね。ちなみに金を水溶化するとピンクになるらしく、この色も着色しているわけではないそうです。

シンプルですが、肌が本来持つ力をしっかりと生かしてくれる丁寧なケア。この季節にこそ自分のお手入れを見直しておきたいですね。

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