目元用シャンプーで一石二鳥 “まつ育”しながら“ドライアイ”も改善

美容2014年10月27日19時00分配信元:独女通信

最近、ちょっとした“まつ育”ブームで、まつ毛用の美容液や、美容液成分入りのマスカラが増えている。それらの商品はまつ毛自体に注目しているものだが、まつ毛の根元のケアってしているだろうか? まつ毛の根元は髪の毛でいうところの頭皮みたいなもの。ここをケアできれば、まつ毛にとって良くないわけがない。

しかも、まつ毛の根元には目の乾燥を防ぐために必要な脂質を出すマイボーム腺があり、目元の汚れが原因できちんと機能しないと、目の充血やゴロゴロ感、ドライアイといったリスクが。OLの約70%がドライアイという調査結果も出ている。さらにマイボーム腺が詰まって炎症を起こし、まぶたが眼の表面を傷つけるなど悪化する場合も。

恐ろしいのは汚れが詰まったまま歳を重ねると、マイボーム線が消滅していくという事実。早くからマイボーム腺を清潔に保つ、リッドハイジーン(まぶた“lid”を清潔にする“hygiene”こと)が大切になってくるのだ。

そこで登場したのが目元用クレンジング「アイシャンプー」。マイボーム腺の開口部に詰まりやすいアイメイクの油性成分などを、“涙の組成”に近い成分で洗い流すリッドハイジーン専用のクレンジング料で、多くの医師からも支持される“ドクターズコスメ”。

使ってみると、目に染みず滑らかな液体で目元をスッキリと洗うことが出来た。使っていくとまつ毛にコシが出てきたのを実感。目元のクレンジングは、まつ毛にとってやはり効果的なようだ。

この秋には、まつ毛の美容成分を配合し進化した「アイシャンプーロング」が登場。ビタミンDやオタネニンジン根エキス、クジェルマニエラギラタエキス、16種類のアミノ酸+4種類のセラミドなどの成分が配合され、「アイシャンプー」の効果はそのままに、まつ毛の保湿・補修を促し“まつ育”がさらに期待できる。

常に充血、不快感がある、デコボコしてきてアイラインが引きにくくなった、などはマイボーム腺が詰まってきたサイン。目元のケアをすれば、まつ毛だけでなく、ドライアイの改善、そして涙が安定するので視力の安定や目の疲れも軽減されるといった効果も。毎日頭皮をシャンプーするように、まつ毛の根元も清潔に。(non)

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