店舗「10の偏見」

2020.04.18 12:20
今、すごく大変な時期なのですが、ネットにあった
気付けてよかった人生についての「10の偏見」ご紹介。
01. 20代で今後のキャリアを決定しなければならない
25歳までには、全ての答えを出しておかなければいけないと思っていた。万が一、25歳までに答えが出ないのなら、遅くとも30歳までだと。
しかし、私は気づいていなかった。本当に意味のある「キャリア」は、20代で手に入るものではないということに。20代のうちは、生活を養ってくれる「職」があるだけなのだ。
とはいえ、ただ机の前に座っているだけでは、どこにも進めない。20代は、色々なことに挑戦し、自分が望んでいる場所に辿り着けるよう足跡を残していく時期。だから安心してほしい。自分に合うキャリアを知る、そしてFacebookでそれを公表するまでには、かなりの時間がかかるものなのだ
02.SNSで目にする通り、自分より周りのほうがイケてる
Instagramは楽しい。だけど、アップされているのは、裏返して美化されたものばかり。きっとあなたのアカウントだってそうでしょう。みんな同じなのだ。
03.友達は多ければ多いほどイイ

失敗や辛い経験をして気づいたことは、無限に広がる薄っぺらい関係ではなく、本当に悲しいときに側にいてくれる友達を大事にしたいということ
04.ロマンチックな恋が全てを癒してくれる

癒してはくれない。私はとても素敵な人と3年間恋愛していたけれど、それでも複雑で、難しく、疲れるときもあれば、恐怖に襲われるときもあった
失敗や喪失感、人生に対する問いかけ、そして心配ごとがあるときに、ただそばにいてくれる人がいるということなのだ
05.「どんなことがあっても友達」という言葉は正義
このフレーズは、あまり信用すべきではない。いい友達であることは、間違いを犯しても、誰かに拒絶されたり、恥をさらされたり、あるいは傷つけられたとしても、側にいてあげるということに変わりはない。しかし、その友達があなたに対して失礼なことを幾度となく繰り返したり、自分の自信を消すような態度をとるのであれば、ずっと友達でいる必要など全くない。
06.努力すれば、いい結果が出る

たくさん努力したり、いつもイイ人であるからといって、あなたに職や素敵な恋愛が舞い込んでくるわけでない。なぜなら、あなたが欲しているものを求めている人間はこの世に数えられないほどいるからだ。
努力をすればするほど、自分に舞い込んでくるチャンスは増えるかもしれない。が、人として社会に貢献しているからといって、あなたがすべてを「もらうべき」ということにはならないのだ。

07.若い頃は健康など気にしなくてもいい

長期で見たときに自分にいい影響を与えてくれることを心得ているし、健康であることが精神の健康にもつながることが肌身で感じられる。
08.人間は誰しも「ひとこと」で言い表せる

誰かを知るということは、その人の価値観、癖、心配事、密かに秘めている欲、激怒させてしまうポイントなども知るということ。それは忍耐力や聞く力、そして相手を敬う心が必要とされることなのだ
09.精神的に不安定であることは、「欠陥」である

実はその反対なのだ。不安定にさせてくれる何かが、私たちの軸となり、人間性を作り上げている。それがあるからこそ正直にいることができるのだ。
10.幸せは努力して掴むもの

10代の頃、そして20代前半の頃、私はとにかく物事にハマりやすい性格だった。「幸せ」という概念にそこまで執着せず、「欲しいものリスト」にあるものを次々と手に入れることばかりに専念していた。「これくらいの体重であれば満足できる」「この仕事が手に入れば満足できる」「このような生活が送れていれば満足できる」そのようなことばかりを考えていた。
しかし、幸せはすぐに手に入れることができると気づいた。毎日感謝の気持ちを忘れず、小さな感動を噛み締めていれば、薄っぺらい欲を追いかけ回す必要などないのだ。
精神的に安定している限り、ハッピーなことに焦点を当てることが重要。それは、ものの見方を見つめ直すことであり、感謝の気持ちを忘れずにいることである。

ただね・・・・・
これ25歳を前にという前置きが・・・・

自分40代です(´;ω;`)ウッ…
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