ガシマンとは?痛い手マンを上手にかわす方法と対処方法を解説|風俗求人コラム

ガシマンとは?痛い手マンを上手にかわす方法と対処方法を解説


風俗のお仕事中に多くのお客様と接する中で避けては通れない悩みが、デリケートゾーンを乱暴に扱われるガシマンと呼ばれる行為です。
痛みを我慢してお仕事を続けることは心身ともに大きなストレスとなりますので、ガシマンの上手なかわし方を身につけて自分の体を守りましょう。

ガシマンとは?


そもそもガシマンとは、手マンでガシガシと力任せに激しく擦ったりする乱暴な行為を指します。

風俗店で働く女性はさまざまなお客様を接客するため、一度は経験する悩みです。
男性本人は気持ちよくさせようと良かれと思ってやっていても女性にとっては快感どころか痛みしか感じず、粘膜が傷ついて出血してしまう原因にもなります。
我慢して受け入れ続けると炎症を起こしたりお仕事ができなくなったりする恐れがあるため、相手のプライドを傷つけずにやめさせる適切な対処法を知っておく姿勢が不可欠です。

ガシマン客の特徴は?


風俗店などでガシマンしてくる男性にはどんな特徴があるのでしょうか?
悪気があるわけではなく知識不足や思い込みによって行動しているケースが多いため、男性心理を理解して冷静に対処しましょう。

AVの過激な演出を現実の正解だと勘違いしている

男性によってはAVで見た演出や女優の演技をそのまま現実に持ち込んでしまう傾向があります。
画面の中では激しく指を動かすことで女優が喜んでいるように見えるため、それが女性を気持ちよくさせる正解のテクニックだと信じ込んでいます。

現実の女性の体は非常にデリケートであり映像のような激しい刺激には耐えられないという事実を知らないだけなのです。
特に風俗慣れしていないお客様や恋愛経験の少ない男性ほど力加減のコントロールができないケースが目立ちます。
彼らにとっては速く動かすことや強く押し付けることがサービス精神の表れだと思っているため、否定せずに正しい方法を教えてあげるアプローチが有効です。

女性経験が浅く正しい触り方を知らない

今まで女性と交際した経験が少なかったり性的な知識が乏しかったりするお客様は、そもそも女性の体の構造をよく理解していません。
デリケートゾーンは強く擦れば気持ちいい場所だと思い込んでいたり、クリトリスなどの敏感な部分を直接刺激すればいいと考えていたりします。
粘膜がどれほど薄くて傷つきやすいかという想像力が働かないため、悪意なく全力で指を動かしてしまいます。
このようなタイプの男性は自分に自信がないことも多いため、女性側がリードして優しく導いてあげることが大切です。

女性の体を気遣う余裕がないほど興奮状態にある

目の前に魅力的な女性がいるという興奮から冷静さを失ってしまい、自分の力加減がわからなくなっているパターンです。
早くイかせたいという焦りや自分自身が気持ちよくなりたいという欲求が先行してしまい、女性が痛がっているサインを見落としてしまいます。
優しく声をかけたりペースを落とすように誘導したりすることでハッと我に返ってくれることがあります。
興奮が高まりすぎると手元がおろそかになりやすいため、事前の会話でリラックスさせる工夫も求められます。

痛いガシマンを上手にかわす対処法


プレイ中にガシマンされて痛みを感じた時は我慢せずすぐに対処する必要があります。
しかし、風俗店ではストレートに拒絶してしまうと場の空気が悪くなる可能性があるため、テクニックを使って自然にガシマンを回避しましょう。

1.お客様の手をそっと握って自分の好きなペースに誘導する

自分の手を使ってお客様の動きをコントロールする対処法です。
お客様の手の上に自分の手を重ねて「私が気持ちいい動かし方を教えるね」と優しくリードします。
指を絡めながらゆっくりとしたペースに誘導することで、相手のプライドを傷つけずに力加減を調整することができます。

手を握るという行為自体がスキンシップとなるため、お客様にとっても嬉しいサービスとなり満足度を高める効果も期待できます。
「もっと優しくして」と言う代わりに「こうされるのが好きなの」と伝えることで、お客様はあなたを喜ばせているという錯覚に陥り喜んでペースを合わせてくれます。
主導権をさりげなく奪うことでガシマンを回避しつつ二人の一体感を演出する高度なテクニックです。

2.「痛い」という事実を可愛く伝えて動きを一旦止める

ガシマンされて痛みが強い場合は、はっきりと伝える勇気も必要ですが言い方一つで相手の受け取り方は大きく変わります。

「〇〇さんの指が大きすぎて壊れちゃいそう」
「今日はすごく敏感だから優しくしてほしいな」

など相手の男らしさを褒める表現や自分の体調を理由にする伝え方も角が立たず有効です。
男性は自分のイチモツや指が大きいと言われることに優越感を感じる生き物ですので、褒め言葉として受け取ってもらえれば不機嫌になることはありません。
演技でも構いませんので少し大袈裟に感じているフリをして「激しすぎてイッちゃいそうだから焦らして」とペースダウンを促すのも一つの手です。
痛みをポジティブな言葉に変換して伝えることで場の雰囲気を壊さずにプレイを中断させることができます。

3.体勢を変えたり別のサービスを提案したりして気を逸らす

ガシマンによる痛みがある時は体勢を変えることで物理的にお客様の手が届かない状況を作り出しましょう。
相手の首に腕を回して抱きついたりすれば自然な流れで指先から意識を逸らせます。
ずっと同じ姿勢でいると手元に力が入りやすくなるため「私が気持ちよくしてあげる」と提案して攻守を交代する作戦も対処法です。
お客様が手を使う部分に固執しないよう、常に別のスキンシップを提案して乱暴に触られる時間を極力減らしていく工夫が求められます。

ガシマンを防ぐための対策とアフターケア


プレイ中の対処だけでなく、対策や終わった後のケアを徹底することでお仕事中のトラブルを未然に防ぐことができます。
プロとして安心して働くためにも、ガシマン対策を習慣化していきましょう。

事前の会話で優しく触られるのが好きだと伝えておく

プレイが始まる前の会話の中で自分の性的な好みとして「ソフトタッチが好き」だという情報を刷り込んでおく対策が有効です。
「優しくされると嬉しい」と話せば、お客様も気をつけてくれます。

また、「指よりも舌で舐められるのが好き」と具体的な要望を伝えておくことで指技以外のプレイに誘導しやすくなります。
お客様は女性を喜ばせたいという願望を持っているため、事前に攻略法を教えてあげる感覚で好みを伝えておけばさりげなく主導権を握ることができます。
初めて接客するお客様には特に念入りにリクエストを伝えておき、お互いの認識をすり合わせておく意識がトラブル回避につながります。
言葉で伝えるのが恥ずかしい場合はプロフィールや写メ日記に「優しいプレイが好き」と書いておくのも一つの手段です。

日頃からデリケートゾーンの保湿ケアを徹底して肌を保護する

ガシマンによるダメージを最小限に抑えるためには、風俗嬢として肌をケアする努力も欠かせません。
乾燥した皮膚は少しの刺激でも傷つきやすくなるため、日頃からデリケートゾーン専用のクリームやオイルで保湿ケアを行いましょう。

潤いのある弾力のある肌は摩擦に対する耐性が高くなり、万が一乱暴に扱われても軽傷で済む可能性が高まります。
お風呂上がりには必ず保湿を行い下着の素材にもこだわるなど、見えない部分のケアに時間をかける意識がプロとしての体を守ります。
肌の状態が良いと感度も上がりやすくなるため、お客様に対しても良い反応を返せるようになり接客の質が向上するというメリットもあります。

痛みが残る場合は無理に出勤せずしっかり休ませる

もしもガシマンによって痛みや違和感が残ったりした場合は、決して無理をして出勤してはいけません。

小さな傷でも粘膜は治りにくく、その状態で接客を続けると雑菌が入って炎症が悪化したり感染症にかかったりするリスクがあります。
痛みをかばいながらの接客では最高のパフォーマンスを発揮できません。
お店のスタッフにも事情を説明して理解を求めることで、復帰後も無理のないシフト調整などの配慮をしてもらえる可能性があります。
長期的に稼ぎ続けるためには自分の体のメンテナンスを最優先に考え、時には休むという判断力を持つ姿勢が求められます。

ガシマンをされた時のお客様への正しい注意の仕方


何度かわしても執拗にガシマンを繰り返すお客様に対しては、お店のルールや自分の体調を理由にして毅然とした態度で断る場面も必要です。
あくまで冷静に伝えることがトラブルを避けるポイントになります。

爪が伸びている場合は正直に指摘して切ってもらう

ガシマンの中でも特に危険なのが、爪が伸びている状態での指入れ行為です。
爪は鋭利な刃物と同じですので、少し触れただけでもデリケートな粘膜を切り裂いてしまいます。

風俗店としては事前の爪切りをお願いしていますが、お客様の爪が長いことに気づいたらすぐに「爪が当たって痛いかも」と指摘しましょう。
もし爪を切るのを拒否された場合は、怪我をするリスクがあるため指入れ行為自体をお断りしても問題ありません。
衛生面や安全面に関わることですので、なあなあにせずはっきりと伝えることが自分だけでなく他のお客様やキャストを守ることにもつながります。
爪のチェックは接客前のルーティンとして必ず行う癖をつけておきましょう。

体調不良であることを理由に断る

どうしても指を入れられたくない時は嘘も方便として体調不良を理由に断る方法があります。

「今日は生理前で中が腫れぼったくて痛いの」「刺激に弱いの」といった女性特有の悩みを打ち明けましょう。
男性は女性の体の仕組みについて詳しくないため、体調や生理前の影響と言われるとそれ以上無理強いすることはできずお客様も納得して別のプレイに切り替えてくれます。
ただし、頻繁に使いすぎると「いつも体調が悪い子」というレッテルを貼られてしまうため、本当に困った時の奥の手として活用してください。
自分の体を守るための嘘はプロとして必要なスキルの一つと割り切りましょう。

お客様を自分好みの優しい男性に育てるテクニック


ガシマン客をただ避けるだけでなく、優しい男性へと教育していくアプローチも風俗で高収入を目指す上で大切です。
最初から完璧に女性を扱える男性は少なく、多くのお客様はキャストの反応を見ながら手探りでプレイを楽しんでいます。
正しい触り方を教えてあげることで、あなたにとって最高の太客へと成長させることができます。

優しいタッチをしてくれた瞬間に大げさに喜ぶ

男性は自分の行動で女性が喜んでくれたという成功体験を重ねることで自信をつけていく生き物です。
偶然でもお客様の手の動きが優しくなった瞬間を見逃さず今の触り方がすごく好きと全力で褒めてあげましょう。
大げさなくらいに声を出して喜んだり体をすり寄せたりすることで、男性は優しいタッチこそが正解なのだと学習します。

逆に乱暴にされた時は少し反応を薄くして無言になるなどメリハリをつける行動が効果的です。
言葉で細かく指示するよりも反応の大きさで正解を教えてあげる方が相手のプライドを傷つけずにスムーズな誘導ができます。

終わった後の会話で今日の良かったポイントを伝える

プレイ後のリラックスした会話の時間もお客様を育てるための貴重なチャンスとなります。
「今日はいっぱい優しくしてくれてすごく気持ちよかった」と良かったポイントを言葉にして伝えましょう。

男性はプレイが終わった後に褒められることで自分のテクニックが通用したという強い達成感と安心感を抱きます。
次回も同じように優しくすれば喜んでもらえると記憶に刷り込まれるため次回の来店時からは最初から丁寧な扱いをしてくれるようになります。

お客様の承認欲求を満たして心に余裕を持たせる

ガシマン客の多くは自分に自信がなかったり焦りがあったりして心に余裕を持てていない状態にあります。
接客中の何気ない会話の中でお客様の仕事の頑張りや男らしい性格などをたくさん褒めて承認欲求を満たしてあげましょう。
心と心のつながりを大切にする接客はお客様をジェントルマンに変え、安定した売り上げをキープすることができます。

まとめ

プロとして長くお仕事を続けるためにも、自分の体は自分で守るという意識を強く持ち、賢く立ち回るテクニックを磨くことが大切です。
痛みを我慢して耐えるのではなく、ローションを活用したり言葉で誘導したりして自分も相手も傷つかないガシマン対処法を見つけましょう。
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