デリヘルでのラブホテルの使い方!入室からお仕事の流れを解説|風俗求人コラム

デリヘルでのラブホテルの使い方!入室からお仕事の流れを解説


これからデリヘルのお仕事を始めようと考えている女性にとって、ラブホテルの使い方や入室の流れは一番不安に感じるポイントではないでしょうか。
この記事では、お客様との待ち合わせ方法から、ホテル内のアイテムの賢い使い方、そして退室時の注意点まで、未経験の女性が知っておくべき情報をすべて解説します。
具体的な接客の流れやお金のやり取りについても詳しく紹介するので、求人選びや初出勤の参考にしてくださいね。

デリヘルのラブホテル利用!基本パターンを紹介


先待ち

お客様が先にラブホテルの部屋に入室して、女性の到着を待っているスタイルです。
デリヘルで最も一般的なパターンであり、女性は指定されたホテルの部屋番号に直接向かいます。

到着した時点でお客様はシャワーを済ませているパターンと、一緒に浴びるパターンがあります。
フロントでお客様と顔を合わせる気まずさがなく、ホテルに入る姿を見られにくいので、未経験の女性でも一番安心してお仕事に臨める待ち合わせ方法です。

外待ち

ホテルの近くのコンビニ前や、ロビーなどでお客様と待ち合わせてから、一緒にホテルの部屋へ向かうパターンです。
事前に顔合わせができるため、どんな人が来たのか不安なまま部屋のドアを開ける緊張感がありません。

お互いに挨拶を交わしてから入室するので、サービス開始前の雑談も弾みやすく、心の距離を縮めやすいメリットがあります。
ただし、外で待ち合わせている姿を誰かに見られるリスクが少しだけあるので注意が必要です。
地元が近い・普段よく利用するといったエリアのホテルの場合は、帽子やマスクで軽く変装しておくと良いでしょう。

ラブホテルのタイプとその特徴


ビル型

繁華街の中心部や駅周辺に多く見られる、複数階建てのビルになっているラブホテルです。
入り口を入るとすぐにフロントがあり、タッチパネルで部屋を選んでエレベーターで上がるシステムが主流となっています。

人通りが多い場所にあるため、デリヘルの送迎車から降りてサッとホテルに入りやすいのが特徴です。
部屋の広さはコンパクトですが、最新の設備や綺麗な内装のホテルが多い傾向にあります。
室内も清潔感があるので、安心してお客様への接客やサービスを行うことが可能です。

モーテル型

郊外やインターチェンジの近くによくある、1階部分がガレージになっていて、車を停めた奥の階段から直接2階の部屋へ上がるタイプのホテルです。
ワンルーム・ワンガレージ型と呼ばれることも多いです。

フロントを通らずに誰にも会わずに入室できるため、人目を気にするお客様や、家族や友人に内緒で働く女性にとってありがたい構造になっています。
部屋に入ると自動精算機が設置されていることが多く、退室時も車に乗ってそのまま帰れるため、完全なプライベート空間を守りながらお仕事に集中できます。

戸建て型

敷地内に独立した小さなコテージのような建物がいくつも並んでいるタイプです。
こちらもモーテル型と同じく、フロントを通らずに直接部屋に入れるプライバシー重視の作りになっています。

部屋の中がメゾネットタイプになっていたり、お風呂がとても広かったりと、豪華な設備が整っていることが多いです。
リゾート気分を味わえるため、ロングコースを利用する人や、恋人と一緒にいるような時間を過ごしたいといったお客様に利用される傾向があります。

デリヘルの女性が入室するまでの流れ


① 送迎車でホテルに到着

お店のドライバーさんが運転する送迎車で、お客様が待つラブホテルの近くまで送ってもらいます。
ホテルに到着したら、まずは自分自身のスマホやお店から渡された携帯電話を使って、店舗の受付スタッフに到着したことを連絡します。
身だしなみの最終チェック後、深呼吸をしてからホテルの入り口へ向かいましょう。

② ホテルに入りフロントを通る

ホテルの入り口を入ったら、フロントの前を通過してエレベーターや階段に向かいます。
デリヘルの利用を許可しているホテルであれば、フロントのスタッフに止められることはありません。

ただ、他のお客様と鉢合わせてしまうこともあるので、うつむき加減でサッと通り抜けるのがコツです。
事前にドライバーさんからエレベーターの場所などを聞いておくと、迷わずに指定された部屋までたどり着けます。

③ ノックをしてお客様と対面

指定された部屋の前に到着したら、インターホンを押すか、ドアを優しくノックしてお客様に到着を知らせます。
ドアが開いたら、まずは最高の笑顔で挨拶をすることが何よりも重要です。

初対面の数秒で印象が決まると言われているため、明るい声で「お待たせしました」「よろしくお願いします」と伝えましょう。
お客様も緊張していることが多いので、女性側からニコッと微笑みかけることで、サービスを進めやすい雰囲気になります。

④ コース時間の確認と料金の受け取り

部屋に入ってドアが閉まったら、靴を脱ぐ前に必ず本日のコース時間と料金の確認を行います。
「今日は90分コースで料金は20,000円になりますが、お間違いないでしょうか?」などと確認し、料金を前払いで受け取ります。

お金を受け取ったら、お客様の目の前でしっかりと枚数を確認し、持参した専用のポーチや封筒にしまいます。
後からお金が足りないといったトラブルを防ぐためにも、この確認作業は絶対に曖昧にせず、お仕事の最初のステップとして確実に行ってください。

デリヘルの女性が退室するときの流れ


① 忘れ物がないか確認

サービスが終わり、退室の時間が近づいてきたら、自分の荷物に忘れ物がないかを入念にチェックします。
スマホやお金を入れたポーチはもちろんですが、下着やアクセサリー、お店から借りているローションのボトルなど、ベッド周りや洗面所に置き忘れがないか確認しましょう。

お客様と一緒に忘れ物チェックをすることで、丁寧な女性だなという良い印象を与えることができます。
忘れ物をしてホテルに取りに戻るのは大きなタイムロスになります。
リスクを少なくするには、できるだけまとめて置くなど、荷物を管理しやすい状況にすることが大切です。

② メイクなどは最低限にして部屋を出る

シャワーを浴びて着替え終わった後、洗面所でメイク直しや髪のセットをしたくなりますが、退室時の身支度はできるだけ短時間で最低限にとどめましょう。
お店の送迎車が外で待っています。

特に次のお客様の予約がある場合、分刻みなど余裕のないスケジュールになっていることもあります。
ファンデーションを軽く直してリップを塗る程度にし、本格的なメイク直しは車の中や待機室に戻ってから行います。
ダラダラと時間をかけずにサッと準備を済ませて、残り時間をお客様とのおしゃべりや笑顔のお見送りに使うと良いでしょう。

③ ホテル代の支払い

デリヘルのシステムでは、ラブホテルの利用料金はお客様が全額負担するのが基本です。
部屋で最初に男性から支払ってもらったサービス分の料金とは別に、お客様自身がホテルの自動精算機やフロントで支払いを行います。

そのため、女性が自分のお財布からホテル代を立て替えて支払うことはありません。
もしお客様からホテル代を半分出してほしいなどと言われた場合は、はっきりとお店のルールで禁止されていることを伝えましょう。
トラブルになりそうなときは、すぐに店舗のスタッフに連絡して対応してもらうことが大切です。

ラブホテルのアイテム使用法


バスタオル

ラブホテルには清潔なバスタオルが必ず用意されていますが、デリヘルのお仕事ではこれを最大限に活用します。
シャワー後にお客様の体を拭くのはもちろんですが、ベッドの上に敷いてシーツがローションやオイルで汚れるのを防ぐ役割もあります。

お客様の体に少し寒そうだなと感じたら、優しくバスタオルをかけてあげる気配りができると、男性に良い印象を与えることが可能です。
バスタオルが足りないときは、フロントに連絡して追加できることが多いです。
ただ枚数制限があるホテルや、有料となる施設もあるので気を付けてください。

歯ブラシ

ホテルに備え付けられているアメニティの歯ブラシは、サービスを行う前のエチケットとして重要です。
お客様と一緒にシャワーを浴びるタイミングで、一緒に歯磨きを済ませてしまうのが一番自然な流れとなります。

歯磨き粉のミントの香りが、緊張をほぐすリラックス効果をもたらしてくれることもあり、落ち着いた状況でサービスを始めることができます。
直前に飲食をしたといった理由で口臭が気になるときは、早めに歯磨きをするなど、状況に合わせた対応をすることが重要です。
また到着前にお客様が歯磨きを済ませていることも多いです。
会話の流れの中でそれとなく確認すると良いでしょう。

ボディーソープ

デリヘルではサービスの一環としてお客様の身体を洗うために、ホテルの浴室にあるボディーソープを使います。
ボディーソープの種類はホテルによって異なるので、肌質に合うか、泡立ちがどうか、強いにおいがしないかなどを確認することが大切です。

お客様やご自身の体質などに合わない場合は、フロントに連絡して交換してもらうといった対応を取ると良いでしょう。
またサービスを行う前にこのホテルのソープが合わないと分かっている場合は、事前にボディーソープを用意することも対応のひとつです。

デリヘルでラブホテルを使うときのチェックポイント


フロントの通り方を頭に入れておく

初めて行くラブホテルの場合、入り口からエレベーターまでの動線や、フロントのスタッフから見えやすい構造なのかを事前に把握しておくことが大切です。
繁華街のビル型ホテルなどは、一般のカップルとすれ違う可能性も高いため、帽子を深く被ったりマスクをしたりして顔を隠す準備をしておきましょう。

送迎のドライバーはその地域のホテル事情に詳しいので、車内でホテルの特徴や入りやすい入り口の場所を聞いておくと、無駄に緊張することなくスムーズに入室できます。

初めてのホテルを使うときはスタッフに事前確認

デリヘルでは様々なホテルに派遣されますが、中には風俗の利用を厳しく禁止しているホテルや、入り口のシステムが複雑なホテルも存在します。
初めて向かうホテル名を聞いたときは、お店のスタッフやドライバーに「デリヘルで使っても大丈夫なホテルですか」「何か特別な決まりはありますか」などと事前確認を行うことが大切です。

優良なデリヘル店であれば、女性が危険な目に遭わないように安全なホテルだけを厳選して案内してくれるので、分からないことは何でも質問する癖をつけましょう。

パネル(自動精算機)の操作方法を理解しておく

お客様が先に部屋に入っている場合、ドアの横や部屋の中に自動精算機やパネルが設置されていることがあります。
基本的にはお客様が操作してホテル代を支払うものなので、女性が触る必要はありません。

もしホテル待機などで自分が先に部屋に入る場合は、フロント横のタッチパネルで空いている部屋のボタンを押し、出てきたレシートのような紙を持って部屋へ向かいます。
操作が分からないときは、お店のスタッフに電話して聞けば教えてくれることがほとんどです。
ただパネルの操作方法をある程度理解することによって、気持ちに余裕を持ってホテルに行くことができます。

トラブルに対処できる状態を整えておく

密室であるラブホテルでお仕事をする以上、万が一のトラブルに備えていつでもお店に助けを求められる状態を作っておくことが大切です。
入室したらまず、スマホの電波がしっかり入るかを確認し、お店の緊急連絡先をすぐに発信できるようにしておきましょう。

また、お客様が泥酔して暴れたり、無理やりオプション以外の行為を強要してきたりした場合は、一人で解決しないようにしてください。
トイレに行くふりをしてお店に電話をかけ、スタッフに間に入ってもらうのが安全な対処法です。

まとめ

デリヘルでのラブホテルの使い方や入室の流れを事前に知っておくことで、未経験の女性でも無駄な不安を抱えることなくお仕事を始められます。
ホテルでの待ち合わせ方法やアイテムの活用術をマスターすれば、お客様に質の高いサービスを提供でき、指名される可能性も高くなります。
困ったことや分からないことがあれば、一人で悩まずに必ずお店のスタッフに相談し、安全第一で楽しくお給料を稼いでください!
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